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外国株 申告計算
日本居住者向け・公開中 計算ツールを開く

インタラクティブ・ブローカーズ証券(IBKR)で米国株を取引している方へ

IBKRの年間報告書から、確定申告に書く数字をつくる

上場株式等の譲渡所得(収入金額・取得費・委託手数料)、配当、外国税額控除の数字をそろえます。 株の売買損益を約定日の為替レートで円に換算し、配当と外国税額控除の数字もそろえます。報告書はお使いのブラウザの中で計算し、サーバーには送りません。

無料で試す IBKRの年間アクティビティ・ステートメントを読み込むと、どの欄を埋めるかを無料で確認できます。お支払いは数字を表示するときだけです。2026年分の申告受付は2027年2月16日からです。
  • 報告書は送信しないブラウザの中だけで計算
  • 数分で完了ドロップして数字を写すだけ
  • 4,000円・買い切りプレビューは無料
サンプル

2025年分(令和7年分)

架空の数字です。説明のため1ドル=150円で換算しています(TTBとTTSの差は省略)。

区分円換算税額の目安
株式の譲渡益(一般口座)$5,000.00750,000152,362
配当(国内で源泉徴収済み)$1,200.00180,000源泉済み
上場株式等の譲渡所得等
750,000円
外国税額控除の対象(配当を申告する場合)
18,000円
譲渡益にかかる税額(所得税等+住民税)
152,362円

実際の結果は取引ごとの明細つきです。取得費は約定日のTTS、譲渡代金は約定日のTTBで換算します。NISA口座の取引は非課税なので計算から外します。

使い方

  1. ステップ1報告書をダウンロードIBKRのクライアントポータルの「レポート」から、申告する年のアクティビティ・ステートメントをCSVで保存します。
  2. ステップ2ブラウザにドラッグファイルはお使いのブラウザの中だけで読み込み、計算します。外部には送りません。
  3. ステップ3申告書に書く数字株式等に係る譲渡所得等の金額の計算明細書と外国税額控除に関する明細書に書く数字を、取引ごとの明細つきで出します。

できること

  • IBKRの年間アクティビティ・ステートメント(CSV)を複数年まとめて読み込み
  • 2026年のIB LLC分とIBSJ分の2通を合わせて計算
  • 売却代金は約定日のTTB、取得価額はTTSで円に換算(三菱UFJ銀行の公表相場)
  • 配当と、米国で源泉徴収された税額(外国税額控除用)
  • 取引ごとの明細をCSVで保存

まだできないこと

  • オプション、先物、債券、暗号資産
  • 株式分割以外のコーポレートアクション
  • 配当相当額(Payment in Lieu)、資本の払戻し
  • 信用取引の金利などの支払利息
  • 計算できない取引は、報告書のどの行かを示して計算を止めます

なぜ自分で計算する必要があるのか

自分で計算すると大変なところ

料金

3,000円1年分(予定)

料金はまだ決まっていません。下のアンケートで、いくらなら払うかを教えてください。事前登録した方から先にご案内します。

更新のお知らせ

どこに口座がありますか?複数選択可
どの年分を申告しますか?複数選択可
今はどうしていますか?
1年分いくらなら払いますか?

よくある質問

税理士の代わりになりますか?

いいえ。法令や通達のとおりに計算し、ご自身で判断が必要なところを示すツールで、税務相談は行いません。最終的には税務署の判断に従ってください。

報告書はアップロードされますか?

いいえ。計算はお使いのブラウザの中で行います。更新のお知らせのために保存するのは、ご自身で入力したメールアドレスと回答だけです。

NISA口座の取引はどうなりますか?

NISA口座の売買益と、株式数比例配分方式で受け取った配当は日本では非課税なので、計算の対象から外します。米国で源泉徴収された10%は戻らず、外国税額控除の対象にもなりません。

オプションや先物にも対応しますか?

まずは株式、ETF、配当、利子です。それ以外はご要望を見て決めます。

いつから使えますか?

いまから使えます。2026年分の確定した数字は、IBKRが2027年1月上旬に発行する通年の報告書で出せます。申告受付は2027年2月16日からです。

根拠・出典